10月18日(日)はベジフェスと重なり、どちらにしようか迷いましたが、東京タワーの真向かいの会場で開催された「ロースイーツフェスティバル」に参加してきました。☆゜・。。・゜゜・。。・゜
この日は、日本リビングビューティー協会の『ローフードマイスター検定』1級試験日でもあったので、私は茨城から朝早く出て来て午前中は試験を受け、午後は同じ会場で同協会主催のフェスティバルに出席しました。
とても豪華なゲストが招かれていました。カナダのローフードシェフ・ジムモーリス、アメリカのローフードシェフ・ブレンダ、ドイツのローフードシェフ・ベアーテ・・・そして2005年に日本で初めてローフードの本“はじめてみようローフード生活”を出版され、アメリカで活躍されている、関戸美穂子さん。インターナショナルなゲストによるスイーツのデモンストレーションや貴重なお話をお聞きできました。ゲストのお話がそれぞれ思いのこもった素晴らしいもので、心に浸み込みました。ローフードの心の浄化作用を感動とともに体感しました。
さらに、日本で初めての第1回ロースイーツコンテストが開かれました。既に書類審査に合格した9名による作品の実演後、ゲストによる審査の結果発表と授賞式がありました。
設けられた賞は、グランプリ・準グランプリ・日本リビングビューティー協会理事長賞・審査員特別賞・インターネット投票賞で、それぞれに素敵な商品が用意されました。
実は、島ファミの次女、Moekoが、応募してファイナルステージに残っていまして、エントリーNo.5は、娘の作品なのでした~。
タイトルは、『ジュエリーボックス』です。
このケーキは、Moekoがスイス留学中にドイツで食べた焼き菓子がヒントになっています。バターたっぷりのバターケーキとバタークリームとチョコレートで出来ているそのドイツの“ドナヴェレ”というケーキは材料を聞くと恐~~いくらい脂肪たっぷり。
それをローでヘルシーに再現したのですが、焼いたスポンジのように生地をふんわり作り、表面にパリッとしたローチョコをコーティングして食感のコントラストを工夫してあります。私も実は「この生地どうやって作ったの~?」と、びっくりしました。
母としては・・・はるばる(?)茨城から重たい荷物を抱えて右も左も分からない東京に出てきて、ローフード暦3ヶ月あまり(スイス留学から帰って以来)の若干19歳が、経験豊かな方たちに混じって、参加できただけでも意義がある・・・という思いでいましたが、本人はかなり真剣で本気、実に堂々とレシピ考案から制作、当日の実演まで、たった一人でやりこなしました。順々に賞が発表され、娘の名は呼ばれないまま・・・・。
「経験が足りないのだからしょうがないよね」だとか、なぐさめの言葉を思い浮かべる私・・。
次々と受賞作が発表されていきました・・・。
結果は、なんと、グランプリ!本人もビックリ、そして大感激でした。ジム氏から手渡された商品目録は、カナダでのローフード研修の参加費用の優待チケットで、本場でローフードを学びたいと考えていたMoekoには大喜びの受賞でした。
本場のプロのローフードシェフの方々に作品を認められて大きな励みになり、ますますローフードの世界に引き込まれて行きそうです。
日本の各地から参加されたローフーディストの皆さんとも出会えて、幸せな一日でした。

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