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2009年10月

RAWでコロッケ♪

 食欲の秋ですから・・・ボリュームのあるローフードを!ということで、RAWコロッケに挑戦しました。
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中身は、家にあったお野菜(白菜・キャベツ・人参・にら)+フラックスシードとアーモンドをミルで粉末にしたもの+調味料(味噌・塩・生しょう油)で、パン粉の衣の代わりに、ジャックの豆ミート(大豆たん白の加工品、非加熱のままで)をまぶしました。かなり・・・コロッケでした。一個で満腹になりました~。
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バナナピューレをディハイドレートして作ったラップに、マカダミアナッツ+キウイのクリームソースを合わせていただきました。

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最近、RAWスイーツ作りも止まりませんっ。
人参・りんご・デーツ・ココナッツの層と、カシューチーズの層を重ねて、“さっぱり+こってり”の美味しいケーキができました。

イーツ・アーツでも、ローフードのお問い合わせが増えています。ぼちぼち『RAW体験お食事会』でもやってみようかな~と思っています。茨城ローフードの集い?いいかも!bleah

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ベアーテさんのリコッタチーズケーキ

 ロースイーツフェスティバルに参加して、かけがえのない経験をさせていただきました。本場のローフードシェフたちご自慢のスイーツを試食させてもらっただけでもすごいことだと思い返しています。
ひときわ忘れられないのがドイツ人シェフ、ベアーテさんの、クラストなしのドイツ風リコッタチーズケーキ
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ちゃんと撮った写真がなく残念ですが、見るからに重厚な焼きチーズケーキのようです。

このケーキはスプラウトさせて仕込んだ小麦リジューべラックや海藻の一種のアイリッシュモス、高品質なマカダミアナッツといった特別な材料を使っていて、完成まで一週間もかかるそうです。そのうえ、作って一日二日置いて味がまろやかになるための時間を取る方がよいそうです。

ベアーテさんの幼き日とお母様の思い出がつまったチーズケーキをローで再現されたスペシャルなものなのです。
今まで私が知っていたローチーズケーキは、濃厚だけど“冷やして作る”方法通りの、冷たいレアチーズケーキ風のものばかりでした。
しかし、このケーキは、ケーキの底にクラストが無く、フォークを入れた瞬間から違いを感じるのです。もう二度といただけないような、真似をして作っても絶対無理そうなドイツ菓子の歴史すら感じさせるようなものでした。日本人には酸味が少しきついところも、深い味わいとして印象に残っています。

ベアーテさんのケーキからメッセージをいただいて、つくづく考えました。料理の基本は愛情・・・・・なのだと。

毎日、不服も言わずロー料理を食べてくれる家族(特に小・中学生の息子たち)にも感謝の私です。

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感動の“ロースイーツフェスティバル”

 10月18日(日)はベジフェスと重なり、どちらにしようか迷いましたが、東京タワーの真向かいの会場で開催された「ロースイーツフェスティバル」に参加してきました。☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この日は、日本リビングビューティー協会の『ローフードマイスター検定』1級試験日でもあったので、私は茨城から朝早く出て来て午前中は試験を受け、午後は同じ会場で同協会主催のフェスティバルに出席しました。

とても豪華なゲストが招かれていました。カナダのローフードシェフ・ジムモーリス、アメリカのローフードシェフ・ブレンダ、ドイツのローフードシェフ・ベアーテ・・・そして2005年に日本で初めてローフードの本“はじめてみようローフード生活”を出版され、アメリカで活躍されている、関戸美穂子さん。インターナショナルなゲストによるスイーツのデモンストレーションや貴重なお話をお聞きできました。ゲストのお話がそれぞれ思いのこもった素晴らしいもので、心に浸み込みました。ローフードの心の浄化作用を感動とともに体感しました。

さらに、日本で初めての第1回ロースイーツコンテストが開かれました。既に書類審査に合格した9名による作品の実演後、ゲストによる審査の結果発表と授賞式がありました。

設けられた賞は、グランプリ・準グランプリ・日本リビングビューティー協会理事長賞・審査員特別賞・インターネット投票賞で、それぞれに素敵な商品が用意されました。

実は、島ファミの次女、Moekoが、応募してファイナルステージに残っていまして、エントリーNo.5は、娘の作品なのでした~。
タイトルは、『ジュエリーボックス』です。
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このケーキは、Moekoがスイス留学中にドイツで食べた焼き菓子がヒントになっています。バターたっぷりのバターケーキとバタークリームとチョコレートで出来ているそのドイツの“ドナヴェレ”というケーキは材料を聞くと恐~~いくらい脂肪たっぷり。shockそれをローでヘルシーに再現したのですが、焼いたスポンジのように生地をふんわり作り、表面にパリッとしたローチョコをコーティングして食感のコントラストを工夫してあります。私も実は「この生地どうやって作ったの~?」と、びっくりしました。

母としては・・・はるばる(?)茨城から重たい荷物を抱えて右も左も分からない東京に出てきて、ローフード暦3ヶ月あまり(スイス留学から帰って以来)の若干19歳が、経験豊かな方たちに混じって、参加できただけでも意義がある・・・という思いでいましたが、本人はかなり真剣で本気、実に堂々とレシピ考案から制作、当日の実演まで、たった一人でやりこなしました。順々に賞が発表され、娘の名は呼ばれないまま・・・・。
「経験が足りないのだからしょうがないよね」だとか、なぐさめの言葉を思い浮かべる私・・。
次々と受賞作が発表されていきました・・・。
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結果は、なんと、グランプリ!本人もビックリ、そして大感激でした。ジム氏から手渡された商品目録は、カナダでのローフード研修の参加費用の優待チケットで、本場でローフードを学びたいと考えていたMoekoには大喜びの受賞でした。
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本場のプロのローフードシェフの方々に作品を認められて大きな励みになり、ますますローフードの世界に引き込まれて行きそうです。shine

日本の各地から参加されたローフーディストの皆さんとも出会えて、幸せな一日でした。heart01

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展覧会のご案内

 イーツ・アーツは、誠に勝手ながら、今週は臨時休業させていただきます。次週(17日)よりまたどうぞよろしくお願い致します。
芸術の秋ですね。10日より、展覧会が始まりますのでご案内させていただきます。

10/10(土)~11/23(月・祝)福島県立博物館
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
『岡本太郎の博物館
はじめる視点

博物館から覚醒するアーティストたち』

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若き日の岡本太郎は、フランス留学中に人類学に傾倒し博物館に足げく通いました。縄文の美にも魂を揺すぶられ、日本文化の深層に鋭い目を向けていました。
博物館と関わりの深い「岡本太郎の博物館」展、そして原始時代から現代までの歴史を語る資料の展示と現代作家のアートコラボレーション「博物館から覚醒するアーティストたち」。ふたつの展示をつなぐキーワードは「はじめる視点」。講演、ワークショップ、舞踏パフォーマンス有りの興味深い展覧会です。島 剛も参加します。http://www.general-museum.fks.ed.jp

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エントランスには島の作品、韓国のビエンナーレで話題になった“聖老人”が。

岡本太郎の偉業と並んで、縄文土器、そして島の陶彫作品、“岡本の壺”

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