ベアーテさんのリコッタチーズケーキ
ロースイーツフェスティバルに参加して、かけがえのない経験をさせていただきました。本場のローフードシェフたちご自慢のスイーツを試食させてもらっただけでもすごいことだと思い返しています。
ひときわ忘れられないのがドイツ人シェフ、ベアーテさんの、クラストなしのドイツ風リコッタチーズケーキ。
ちゃんと撮った写真がなく残念ですが、見るからに重厚な焼きチーズケーキのようです。
このケーキはスプラウトさせて仕込んだ小麦リジューべラックや海藻の一種のアイリッシュモス、高品質なマカダミアナッツといった特別な材料を使っていて、完成まで一週間もかかるそうです。そのうえ、作って一日二日置いて味がまろやかになるための時間を取る方がよいそうです。
ベアーテさんの幼き日とお母様の思い出がつまったチーズケーキをローで再現されたスペシャルなものなのです。
今まで私が知っていたローチーズケーキは、濃厚だけど“冷やして作る”方法通りの、冷たいレアチーズケーキ風のものばかりでした。
しかし、このケーキは、ケーキの底にクラストが無く、フォークを入れた瞬間から違いを感じるのです。もう二度といただけないような、真似をして作っても絶対無理そうなドイツ菓子の歴史すら感じさせるようなものでした。日本人には酸味が少しきついところも、深い味わいとして印象に残っています。
ベアーテさんのケーキからメッセージをいただいて、つくづく考えました。料理の基本は愛情・・・・・なのだと。
毎日、不服も言わずロー料理を食べてくれる家族(特に小・中学生の息子たち)にも感謝の私です。
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コメント
はじめまして^^
いつも島ファミさんのエンゲル係数を気にしながら拝見しております。
こちらも本格的なチーズケーキですね!
ロースイーツフェスの記事も参考になりました。
ご紹介ありがとうございます。
ローメニューが広まって、気軽に食べられるようになると嬉しいです。
♪エルモさん、そうなんです~エンゲル・・・やばいですっ。ローの経済献立を考案しないと~!こだわりは捨てずに・・・ね。
投稿: エルモ | 2009年10月22日 (木) 13時50分
島さん、おめでとうございます
!
凄いですね
グランプリ
スイス→カナダ
と世界に羽ばたくMoekoさん、無限大の可能性があって、ますます楽しみですね
イーツアーツの店頭に、島さんのロー
、ロー
が一日も早くお目見えしますように
♪ありがとうございます~!ローブレッド、今も試作中です。11月から出せるといいな~♪
投稿: ラッキ~ | 2009年10月22日 (木) 23時03分