« 2011年8月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年9月

「こころづかい」がこもった「おつかいもの」の本

 素敵な本をご紹介します。3月末に出版予定でしたが震災で延期となり、8月10日に茨城県内書店で一斉発売となりました。

Yutaribook

     地域の魅力は地域に住む人が一番知っている。
     これからも価値ある地方の魅力を
     発見し丁寧に伝えることが
     僕たちの使命であると考えています。
     地方の暮らしが良くならなければ
     この国の未来はない・・・そう思うのです。

     地方の価値(ローカルバリュー)にも
     いろいろと眠っている資源があります。
     今回の「ゆたりブックス」で紹介するのは
     あるようでなかった「茨城のおいしい贈りもの」です。

     茨城に住んでいる方々は
     東京の友達や地方の親戚の方々に
     何を贈っているのだろう・・・?
     そんな素朴な疑問を解決してくれる
     一冊が欲しかったのです。

     ゆたりブロガーのYamepi(著者:山辺吉子)さんが
     主婦目線で書きためたブログ「ほんのきもちです」で
     食の贈りものという「ローカルバリュー」を
     再発見してくれたような気がしました。

     贈りものセレクトブックは、初めての試みであり、
     風評被害をまともに受けている時期でもあります。
     しかしながら、この土地を愛し、ここに住む僕たちが
     遠くの友や親戚に、ほんのきもちですと
     茨城メイドの魅力を贈ることも
     僕たちにできるささやかなアクションだと思うのです。
ゆたりサイトより抜粋)

Yutaribook2_3 

イーツ・アーツも取り上げていただき、茨城の名品の仲間入りが出来、嬉しいです。

茨城といえば・・・納豆ぐらいしか全国の方はご存じないかもしれませんね。
地元に愛される逸品が、こんなにたくさんあったのですね。

地味だけど本当に良いものを集めた愛すべき一冊です。
イーツ・アーツでも販売中です。

今の季節、常陸太田のぶどうそばも絶品です!

ぶどうといえば、島ファミ御用達のあすか農園さん!!無農薬&有機栽培です。
10月半ばまで開園します。 phoneto 0294(72)5520

茨城は知られざるそば粉の産地。那珂市周辺にもこだわりの蕎麦屋さんが数多くあります。茨城のそば粉は「常陸秋そば」と言って、薫り高く絶品なのです。

島ファミ一番のお気に入りの『喬心庵』という蕎麦屋さんが那珂市内にありました。
3.11の震災で全壊したらしく、お店のあったところは現在更地になっています。突然に消えてしまったのです!

どなたか喬心庵さんの行方をご存じありませんか?あのおいしい蕎麦と、お店の方の笑顔が忘れられません!情報をお知りの方は是非教えてください。

普段ローフードを食べている私たちですが、日本の伝統食や、地元の農産物、暮らしに寄り添ってきた自然の恵みの詰まった食品は素晴らしいと思っています。

みんなを元気に、幸せにしてくれる食べ物を茨城から発信したいです。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへにほんブログ村 家族ブログ 大家族へ食いしん坊、いばらきに集まれ~restaurant

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもたちの未来を考えよう!!田中優さん講演会in茨城

想像してみてください
朝の目覚めの太陽の光が
涼やかに吹きすぎる風が
私たちの生活を豊かにしてくれるとしたら・・・
とびっきり幸せで希望に溢れた未来のために
今こそみんなで学び、考え、行動しましょう!

   田中優 講演会 
子どもたちの未来を考えよう!!
~エネルギーシフトという選択~

9/22(木)ワークプラザ勝田

開場 18:30  開演19:00
定員 350名(前売り自由席)  参加費 一般 800円 学生 500円

お申込み・お問い合わせ先 mailto air.2011mirai@gmail.com
faxto 0295-52-2504
お名前・ふりがな・住所・電話番号ご記入の上お申し込みください折り返し連絡いたします

※団体は代表が取りまとめてお申し込みください

※個人情報は講演会後は使用いたしません

※託児あり

会場【ワークプラザ勝田】茨城県ひたちなか市大字東石川1279番地/TEL:029-275-8000
URL:http://www.workplaza.or.jp

交通●JR常磐線勝田駅より徒歩15分●常磐高速那珂ICより10Km約20分

主催 子供たちの未来を考える会Air

     私たちの思い

 子供の未来を考える会 Air は、ひたちなかを中心に近郊の市町村に住む女性12人のグループです。3月11日の東日本大震災後、子供たちの未来を守るために今私たちに出来ることはないかと集まり、講演会を企画しました。

 大震災により、福島第一原発の1号機から4号機が危機的な状況となりました。隣接する茨城県でも放射能による土壌汚染・内部被爆・健康被害が懸念されます。特に子育て世代の方や、これから親になる若い世代の日々の生活、将来への不安も大きなものと思います。このような状況の中、福島原発メルトダウンの公表は事故発生から2ケ月遅れとなりました。また私たちの住むこの土地は、99年東海村JCO臨界事故時には半径350メートル以内の住民が50時間の避難生活を余儀なくされ、10キロ圏内の住民も長時間の屋内退避となり、多くの方が被爆した地域でもあります。今まで「安心・安全・クリーン」と言われ続けてきた原子力ですが、福島第一原発の事故をきっかけに、多くの市民が原子力発電に対して疑問を持ち始めました。

 講師田中優氏は環境問題についての活動を始めて以来、その活動内容・提言主旨が一貫しています。複雑なエネルギー問題を初心者にも解りやすい解説で伝え続け、再生可能なエネルギーへの転換を提唱しています。今回の講演では私たちの日々の生活の中で注意せざるを得なくなった放射能汚染の実態と対処法について、また「再生可能エネルギーへのシフト」に焦点をあて、原子力に代わる新しい時代のエネルギーについて学びたいと思っています。日常生活の中で、どのようなことに注意して子どもたちを放射能汚染から守るのか。また日常生活を送る上で欠かすことの出来なくなった電力について、次の世代に向けてどのような選択があるのか。新時代のエネルギーについて情報を共有し、未来のエネルギーについて世代を超えて考えるきっかけになればという思いから講演会を企画いたしました。 

 最近イタリアで原発再開の是非を問う国民投票が実施され、脱原発票が9割を超す圧倒的多数を占めたという報道がありました。私たちの住む日本、自然の美しさ、豊かな恵みを守るため、是非たくさんの方々にご傾聴いただきたいと思います。
(講演会チラシより引用)

東海第二原発の署名を,どうぞよろしくお願いいたします。http://tokaijuku.jimdo.com/

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへにほんブログ村 家族ブログ 大家族へ思いをひとつに・・・bud

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年11月 »