趣味

至福の五右衛門風呂

桜の時季は終わりましたが、すがすがしいDscf7149 新緑が気持ち良いです。南の島、屋久島では茨城より1,2ヶ月季節が早くて、中学校の卒業式のある3月初旬に桜が満開でしたし、田植えも3月に行われていました。一年を通して雨が多いことでも有名な屋久島ですが、木々の新芽の頃に降り続く雨を『木の芽流し』と呼んでいましたっけ。その美しい響きが好きで、うんざりするはずの雨をこの時期だけは許せてしまうような気がしていました。
春季限定「よもぎベーグル」は、店舗のみですが4月いっぱいの販売です。1個130yen。我が家にいらした方が驚かれるのが、薪の多さです。Dscf7158_2 あっちにもこっちにも置かれています。パン窯に使用するだけなら大した量はいりませんが、実はお風呂もストーブも薪を使います。初公開Dscf7159_3 ! の五右衛門風呂です。鉄製の湯船を古道具屋で見つけてきて夫が造った、自称「プロヴァンス風五右衛門風呂」です。薪割りは子どもたちが頑張ってくれるし、毎日の風呂焚きは中2の次男が上手な加減で沸かしてくれています。この、体の芯から温まるお風呂が島ファミの元気の源かもしれません。Dscf7162_4
暖房は冬の間ほとんど薪ストーブ一つでしのぐ事が出来ました。ガンガンに燃えている時はお風呂に入っているみたいな暖かさです。冬は一日中活躍していたけれど、今は時々寒い時だけ。梅雨の頃までは出番があります。と、言う訳で我が家には煙突が3本も立っています。

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